2019年のツイートで15万以上読まれたのは28ツイートありました【いちばん読まれたのは「最低賃金1500円が必要」(京都総評の生計費調査「時給1500円になったら若者は『病院に行きたい』」で159万インプレッション】

  • 2019/12/31
  • 2019年のツイートで15万以上読まれたのは28ツイートありました【いちばん読まれたのは「最低賃金1500円が必要」(京都総評の生計費調査「時給1500円になったら若者は『病院に行きたい』」で159万インプレッション】 はコメントを受け付けていません。
京都総評

2019年の自分のツイートのインプレッション(読まれた回数)を見てみました。15万以上読まれたのは以下の28ツイートでした。第1位は「最低賃金1500円が必要 毎日新聞京都版2019年5月31日 「時給1500円になったら何がしたいかという若者に対するツイッターの調査で約3割が『病院に行きたい』と回答し健康まで削って働いている実態がわかった。働き方改革で残業代が減らされ、さらに困窮している人も多く、雇用と収入の安定は不可欠だ」」で、159万7,788インプレッションでした。

最低賃金引き上げの課題をはじめ、働き方、貧困と格差の拡大などに関するツイートがよく読まれたのと、2019年の特徴は、安倍政権の「国家公務員の私物化」「公文書改ざん・廃棄・記録せず」に関連するツイートと、「公務員削減」に反対するツイートが読まれたことです。一時期の新自由主義による「公務員バッシング」の流れが、ここに来て変わってきていることを感じました。そういう意味でも、2020年は安倍政権の「公務員と公文書の私物化」を早くやめさせて、公平・公正で民主的な行政を確立する必要があります。

(※以下、「順位」「インプレッション数」「そのツイート」です)

1
“1,597,788”

2
“642,789”

3
“374,735”

4
“340,326”

5
“334,226”

6
“333,667”

7
“299,032”

8
“294,378”

9
“288,414”

10
“265,879”

11
“264,905”

12
“262,669”

13
“228,326”

14
“218,304”

15
“201,382”

16
“197,100”

17
“192,918”

18
“192,643”

19
“186,578”

20
“182,001”

21
“174,957”

22
“173,975”

23
“168,110”

24
“166,584”

25
“158,011”

26
“154,329”

27
“154,072”

28
“151,384”

 

 

井上 伸雑誌『KOKKO』編集者

投稿者プロフィール

月刊誌『経済』編集部、東京大学職員組合執行委員などをへて、現在、日本国家公務員労働組合連合会(略称=国公労連)中央執行委員、労働運動総合研究所(労働総研)労働者状態分析部会部員、福祉国家構想研究会事務局員、雑誌『KOKKO』(堀之内出版)編集者、国公一般ブログ「すくらむ」管理者。著書に、山家悠紀夫さんとの共著『消費税増税の大ウソ――「財政破綻」論の真実』(大月書店)がある。ここでは、行財政のあり方の問題や、労働組合運動についての発信とともに、雑誌編集者としてインタビューしている、さまざまな分野の研究者等の言説なども紹介します。

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