“助けて”と言えない若年層、内面化する自己責任回路、先進国で日本のみ15~39歳死因トップの深刻な自殺、20~30歳代の自殺率引き上げる「勤務問題」

NHKの「クローズアップ現代」が昨日最終回を迎えました。最近はクローズアップ現代のサイトで「特集まるごと」がアップされテキストで番組内容を読めるようになっていますが、数年前まではそうしたものをありませんでした。なので、「クローズアップ現代」で興味深かった回をブログにアップすると多数のアクセスが何度かありました。その中でも作家の平野啓一郎さんがゲストで出演した回などは当時自己責任論が席巻する中で自己責任論批判を展開するなど当時のマスコミとしては画期的だったと思います。そして、昨日の最終回に登場したSEALDsの奥田愛基さんのお父さんである奥田知志さんも登場していますので7年前に書いたものですが紹介しておきます。

※その前に現状を確認すると、この間のブラック企業の跋扈や労働法制改悪によって若年層の“生きづらさ”はより深刻になっていることが政府統計でも以下のように明確に見て取れます。

「若い世代の自殺は深刻な状況にある。年代別の死因順位をみると(第1-9表)、15~39歳の各年代の死因の第1位は自殺となっており、男女別にみると、男性では15~44歳という、学生や社会人として社会を牽引する世代において死因順位の第1位が自殺となっており、女性でも15~34歳の若い世代で死因の第1位が自殺となっている。こうした状況は国際的にみても深刻であり、15~34歳の若い世代で死因の第1位が自殺となっているのは、先進国では日本のみであり、その死亡率も他の国に比べて高いものとなっている。」「自殺死亡率の動向に関して、自殺統計が現行の形となった、平成19年以降の自殺の原因・動機別の寄与をみると、20歳代、30歳代と全年齢とで異なる傾向がみられる(第1-4~6図)。20歳代、30歳代共に「勤務問題」が一貫して自殺死亡率を引き上げており、特に20歳代に顕著な傾向としてみられる。」「20歳代では、 「勤務問題」による自殺の比率が高い傾向に ある。」(内閣府「自殺対策白書」2015年より)

 

▼2009年10月に書いたもの

クローズアップ現代“助けて”と言えない30代 – 内面化する自己責任回路

2009年10月7日に放送されたNHKクローズアップ現代「“助けて”と言えない~いま30代に何が~」は、同番組では、今年度一番の視聴率(17.9%)を記録したそうです。(※同番組にコメンテーターとして出演していた、作家の平野啓一郎さんのブログ に書かれていました。さらに、放送後の反響が大きく、急遽10月12日に再放送されたとのことです)

30代の失業者は現在80万人。前年比で31%増。仕事だけでなく住まいまで失い、生活に困窮する働き盛りの30代が急増し、全国各地の“炊き出し”にホームレス状態の30代が行列をつくる姿が多く見られます。番組では、今年4月、福岡県北九州市で餓死してしまった39歳の男性の足跡をたどりながら、生活苦に陥る30代が、命に危険を及ぼしかねない状況になっても、助けを求めようとはしない実態に迫ったものでした。

平野啓一郎さんのコメントは、示唆に富むものでしたので、以下コメントの断片ですが要旨で紹介します。(※私の勝手な要約です。平野さんの発言そのままではありませんこと御了承ください。文責=井上伸)

◇30代の生活苦は、自己責任ではまったくないが、「勝ち組負け組」というような企業について言われていたことが人間にまで言われるようになって、そうした「勝ち負け」を、自分の問題として感じてしまっている。

◇団塊ジュニア世代は人数が多いため、子どものときから「受験勉強で点数が悪かったのは自分が悪い」とか、「いい学校に行けなかったのは自分の努力が足りなかったから」とか、自分が経験してきたことが実感として重なってしまった。実際に生活が安定している人たちも、正規雇用者であったとしても、労働条件が悪かったり、様々な矛盾の中でがんばっていて、そういう人たちが「いい生活してますね」と言われると、「いや、そのぶん自分は努力したから」と言いたくなってしまう。それは事実だと思うが、それが逆に裏返って、いま状況の悪い人たちは努力が足りなかったのではないかと悪い方向につながってしまっている。

◇「みんな大変だから」と考えてしまったり、「自尊心」が強くはたらいて、「負け組」だと思われたくない。そこでなんとか自分で、もうちょっとがんばればどうにかできるんじゃないかと思ってしまい、それがかえって抜き差しならない状態へと導いてしまう。

◇生活苦に陥った場合は、自分の力だけでは解決できない、「当事者だけの力では解決できないものだ」と社会は認識すべきだ。必ず第三者が関与しなければいけなくて、社会的なサービスを受けて状態が安定したところから、当事者が、がんばれるようにすべきだ。

◇人生80年とすると30代はまだ3分の1ぐらいだから、残りの3分の2をどう生きるかと考えたときに、今そういう行政的なサービスを利用することは恥ずかしいなどと考えることはない。

◇仕事をしているときの自分と、家族や友だちといるときの自分は違うと考える必要がある。仕事上のトラブルを自分の全人格的な問題だとして、自分という人間がダメなのだとは考えずに、仕事上の自分がこういうトラブルを抱えているということを、友だちや家族に客観的に相談すべきだと思う。仕事上の自分がダメ=自分の全人格がダメ、とは決して考えないで、誰かといるときの自分が好きだという自分があれば、その自分をベースに生きていけばいい。

◇110番や119番のように、そこに行くとメンタル面や経済的な支援、再就職などをトータルにケアしてくれる行政窓口を一本化して作るべきだ。そこでその人が陥っている状況を社会的に共有しあって、社会復帰に至るまでの道筋をきちんとつけられるようにすべきだ。(※平野啓一郎さんのコメント要旨はここまで)

やはり、30代に内面化された「自己責任論」がもっとも深刻な問題だと思いますので、「自己責任回路」について、湯浅誠さんが語ったものを以下紹介しておきます。(※2009年8月9日に行われた湯浅誠さんの講演「貧困も過労死もない社会へ」より。文責=井上伸)

貧困問題をどうしていくかという「問い」に対しても、「自己責任論」というのは、非常に便利な理屈だてです。その「問い」を貧困当事者の自分の中に閉じ込める効果がある。貧困当事者が「自分が悪いんだ」と思ってくれれば、企業や社会からどんなにひどい扱いを受けても、「自分の能力や努力が足らないからこんな扱いを受けるんだ」と自分自身に返ってくるだけで、自分の外=社会には出て来ないのです。結果的に起こるのは、食べていけなくなればなるほど自分を責める、困窮すればするほど「こんなになってしまう自分はなんてダメな奴なんだ」と思う人が増えていく。こうした「自己責任回路」が社会的にできあがっている。この貧困当事者の「自己責任回路」は、日本において様々な運動が低調であることの大きな原因としてあると私は思っています。また、「自己責任回路」は、11年連続で3万人を超える異常な数の自殺が起こり続けている原因だろうとも考えています。

「もやい」 に相談に来る人たちを見ていても、ほぼ例外がなく、貧困状態におちいったのは、みんな自分が悪いと思っています。それは結局、「自己責任論」という尺度を、自分の中に内面化しているからだと思います。

逆に言うと、「自己責任論」じゃない価値観というのを、今までの人生の中で、学校でも家庭でも職場でもテレビや新聞でもほとんど見聞きしたことがないんだと思うのです。

食べられなくなった人も、ちょっと前までは食べていかれていたわけです。食べていかれていたときは、自分が食べていけるのは、自分がそれなりに努力しているからだ、まじめにやっている結果だと思っているわけです。そのときに、食べていけない人に対して、あいつら食べていけないのは、あいつらがちゃんとやっていないからだと思っていたわけです。ですから、いざ自分が食えなくなると、会社が悪いとか社会が悪いとか、そう思えないわけです。少し前までは、ちゃんとやってれば食べていけるはずだと自分も思っていたわけですから。結局、自分が食えなくなっているのは、自分の努力が足りなかったからだという考えが出発点にならざるをえない。相談に来て初めて私たちの考えや仲間の考えと接することで、「自己責任論」じゃない考え方もあるんだということを知るわけです。

そうすると、現実には社会に問題がたくさんあるのだけれど、貧困当事者が「自己責任論」に縛られているので、声をあげられない。社会的に貧困問題が可視化されないということになっていくわけです。

▼2010年1月に書いたもの

クローズアップ現代「“助けて”と言えない~共鳴する30代」-孤独死もたらす自己責任論の呪縛

昨夜(2010年1月21日)放送されたNHKクローズアップ現代「“助けて”と言えない~共鳴する30代」は、昨年10月に放送された「“助けて”と言えない~いま30代に何が」 の続編です。番組のあらましを紹介します。(※相当要約加工していますので御了承を。文責=井上伸)

北九州市で39歳の男性が孤独死しました。男性は「助けて」と声をあげないまま餓死したのです。こうした社会から孤立する30代が増えていることを前回の放送で指摘しました。

会社を解雇され路上生活を余儀なくされている30代の男性・入江さん(仮名)は、「全部において何が悪いかって言ったら自分が悪いしかない」、「何が悪い? 自分が悪い。これ以外の言葉はない」と言い切ります。

こうした自分だけを責めて「助けて」と声をあげることができない30代の姿に対して、放送後、インターネット上で、反響が広がりました。

「自分がダメだから、もっと頑張れば…心に刺さります」、「明日はわが身かも知れない」、「私も『助けて』とは言えない」、「すべて自分が悪いと思う」などという書き込みが殺到。なぜこれほどまでに共感が広がったのでしょうか? あらたな取材から浮かび上がってきた30代の実像を番組は追います。

〈国谷裕子キャスター〉 前回の番組を見て、「仕事が無かったり、住まいが無かったり、お金に困っていることが、すべて『自己責任』という言葉で片付けられているような時代に怖さを感じた」、「本人が頑張らなかったという理由だけで、現状のどうしようもない事態に陥ったのでしょうか?」という感想が寄せられています。

働き盛りであるはずの30代が、厳しい雇用環境の中で、仕事だけでなく、住まいも失い、セーフティーネットからもこぼれ落ちているにもかかわらず、「自分が悪い」、「自分の努力が足りなかった」と自分を責め、「助けて」と言えない実態を伝えた前回の番組。放送後、30代を中心に3日間で2千件のブログへの書き込みがあり、今も増え続けています。

書き込みの多くが、自己責任を強く求められてきたゆえに「助けて」と言えない、決して人ごととは思えない、という内容でした。

食べるものにこと欠くようになっても、家族や友人に「助けて」と言えない。相談すれば「負け組」と思われる。80万人近い30代の失業者。改善しない有効求人倍率。それでも結果を出せないのは、自分が悪いと声をあげない30代。前回の番組で紹介した32歳の男性と、彼の姿に共感すると書き込みをした人をあらためて取材しました。(国谷キャスターの話はここまで〉

路上生活を続ける32歳の入江さん。去年9月に取材したとき、公園で寝泊まりしていました。精密機器メーカーで非正規労働者として働いていた入江さんは解雇され、2日間を1個100円のパンで暮らす生活。一方で、入江さんはプライドもあって、ホームレスと気づかれないように、身なりに気を配っていました。できるだけ食費を切り詰めて、10日に1度は洗濯をしていました。しかし、入江さんは、こうした状況になったのは、社会ではなく、自分のせいだと自らを責め続けていました。

「自分が悪い」--この入江さんの言葉に共鳴する声がブログでまたたくまに広がりました。「私も30代です。『自己責任』という言葉を強く埋め込まれてきました」、「今の自分は努力しなかった結果だ」、「つい自分を責めてしまいます」--なぜ自分を責める姿に共鳴したのか? ブログに感想を寄せた人たちを訪ねました。

38歳男性Iさん。「自分が悪い」という入江さんの言葉に自分を重ね合わせたと言います。Iさんは一昨年、正社員として働いていた出版社をやめました。30歳になって副編集長に抜擢されたIさん。しかし、その後、売れる本を作れと次々にノルマが課せられ、休みも無く働き続けました。33歳のとき、Iさんに異変が起こりました。うつ病になったのです。病気になって十分に働くことができない自分を責め、Iさんは会社をやめました。「何が悪いって聞かれたら、自分が悪い、もうそれしか言いようがない。ただそれだけだって言ってるところに、すごく共感を覚えます。とくに仕事で思うように成果を出せなくて、会社をやめざるを得なくなってしまうということに関しては、やっぱり何か自分に足りない部分があったんだろうと思ってしまうのです」と語るIさん。

女性の間でも「助けて」と言えないという声が広がりました。--「誰かを蹴落とさないと自分が蹴落とされる社会」、「目の前のことに追い込まれて、心を開くなんて単語、思いつきもしなかった」とコメントを寄せた37歳の女性。3年前、正社員として働いていた化粧品会社をやめました。女性が社会に出たのは1995年。当時はいわゆる就職氷河期。友人の多くが希望する仕事にはつけませんでした。そうしたなか、女性は正社員として採用されました。しかし、会社では成果主義が導入され、結果を出せないと替わりはいくらでもいると、厳しく罵倒されました。「まだ自分の努力が足りないの一心で、厳しい状況なのに、売り上げを上げられないのも、自分ができないからだと思い込んでいました」と語ります。

さらに女性は追い詰められていきます。母親が体調を崩し、介護が必要になったのです。会社に迷惑がかかると思い、介護休職を取りませんでした。女性はからだがもたなくなり、結局会社をやめざるを得ませんでした。「助けてもらうという発想がなくて、自分で何とかしないと、しっかりしないとって必死で走っていたので…」と語ります。

インターネット上には、「『助けて』と言ったところで、どうにもならない」というあきらめの声も数多く書き込まれていました。--「いざ助けを求めたら、『甘えるな』って突き放すでしょ」、「負けを認めても生命の危機から脱出できるだけ。希望が見つかりません。終わりのない“ラットレース”に復帰しただけです」、「一度でも助けを求めたらそこで『終わり』」

「自分が悪い」という言葉が30代の共感を呼んだ入江さん。その後、食べものを買うお金もまったく無くなり、やむなく生活保護を申請していました。毎月受け取るお金は7万9千円。今は寒さをしのぐために、ネットカフェで寝泊まりできるようになりました。しかし、生活は厳しいままです。受け取ったお金は、ネットカフェの料金と食費で無くなります。アパートを借りたくても敷金などの費用が貯まらず、保証人も見つかりません。正社員の仕事を探していますが、住所が無いため、採用してくれる会社はありません。「仕事をせずにお金をもらうっていうのが、おこがましいと言うか、自分もまだ元気なのに、そういうお金をもらっていいのかなっていうのもありますんで」と語る入江さん。

〈路上生活者を支援しているNPO北九州支援機構の炊き出しなどの取り組みのVTR〉孤立する30代が増え、37歳の男性が救急搬送され亡くなるなど深刻な事態になっており、「若い方でも危ないという状況です。ちょっとでも具合が悪い、おかしい時はぜひ相談してください」と炊き出しをしながら訴えます。さらに、5日前にまた30代が路上で命を落としたことが伝えられます。

ゲストのNPO北九州支援機構の代表・奥田知志さんは要旨以下のように語りました。

彼らに対してなぜ「助けて」と言わないのかとか、なぜひとりで頑張ってしまうのかを問題にするのではなくて、「助けて」と言う必要のない社会にすることが必要です。社会の方こそ、本当に社会の責任を果たすのか果たさないのかが問われるべきで、社会がきちんと責任を果たした上で、自己責任を求めるべきだと思います。

人間は、自分で頑張るためには誰かの存在やつながりが必要だと思います。人間はひとりだけでは生きていくことができないので、頑張るのをやめる必要はないけれど、ひとりだけで頑張るのはやめた方がいいと思うのです。

リーマンショックの前は、私たちが関わってきたホームレスの方の年齢は平均で50代後半でした。年齢的にも家族との関係などが途切れることが多い世代でしたが、リーマンショック以降、まだ家族との関係が身近なところにあるだろうと思われる若者たちがホームレス状態になっています。ホームレスになっても家族のところには帰れない、自分が頑張るしかないと言って路上にたたずんでいる若者たちの姿がこの1年多く見られました。

最初の頃は単純に一端家に戻った方がいいのではないかとよくアドバイスしていましたが、彼らは「こんな姿じゃ家に帰れない」と言っていました。じゃあ、どうしたら帰れるのかと聞くと、「もう一度働いてお金を貯めたら帰ることができる」と答えます。おそらく、彼らが中学生以降育ってきた時代が「自己責任論の時代」で、自己責任を果たせない人間は、人前にも、親の前にも立てないというふうに、彼ら自身が「自己責任論」に呪縛されている。そういう世代になっているのではないかと思っています。

「自己責任論」というのは、個々人に責任があるということを一見言っているように見えるのですが、実際のところは、社会の側や、周りの人たちが助けないための論理だと思うのです。それはあなたの問題だと言い切ることによって、社会の側は手を貸さない。「あなた自身が頑張るしかないのだ」と言って、「社会の側は助けないための理屈」、それが「自己責任論」だと思います。

ですからそういう中で、若者たちは長年育ってきて、自らもそういう考え方をしてきたでしょうから、社会に対しては期待しない、期待しても無駄だ、という思いはすごく深いところであると思います。

絶望しているということも、希望を見い出せないということも、すべて自己の中だけで完結した議論、考え方が支配していると思うのです。人間の希望というのは周りのつながりから生まれてくるものだと思うのです。希望というのは社会的なもので、外から差し込んでくる光のようなものだと思います。ですから、自己の中だけで完結させられる「自己責任論」は絶望をもたらすのです。そして、生活保護とかハローワークなど様々な受け皿も大事ですけども、それをつないでいく人の役割も大事だと思います。伴走的に支援をしていく、つながりをコーディネートする役割が社会的に保障されなければならないと考えています。寄り添ってくれるような人の存在が大事です。人が人を救うのです。〈NPO北九州支援機構代表・奥田知志さん談〉

井上 伸月刊誌『KOKKO』編集者

投稿者プロフィール

月刊誌『経済』編集部、東京大学職員組合執行委員などをへて、現在、日本国家公務員労働組合連合会(略称=国公労連)本部書記、国家公務員一般労働組合(国公一般)執行委員、労働運動総合研究所(労働総研)労働者状態分析部会部員、月刊誌『KOKKO』(堀之内出版)編集者、国公一般ブログ「すくらむ」管理者。著書に、山家悠紀夫さんとの共著『消費税増税の大ウソ――「財政破綻」論の真実』(大月書店)がある。ここでは、行財政のあり方の問題や、労働組合運動についての発信とともに、雑誌編集者としてインタビューしている、さまざまな分野の研究者等の言説なども紹介します。

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